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2012年3月5日月曜日

AKB研究生・光宗薫、異例の早さでCMデビュー!


AKB研究生・光宗薫、異例の早さでCMデビュー!
 前田敦子ら主力メンバーと堂々共演
オリコン 2月22日(水)11時0分配信


人気アイドルグループ・AKB48の研究生である光宗薫(18)が『日本ヒューレット・パッカード』の新CMに起用されていることが22日、わかった。昨年12月に13期研究生の1人として劇場デビューを果たしたばかりの光宗は、ショートヘアと抜群のルックスで注目を集める期待のルーキー。研究生という位置づけながら、今年1月にはソロで週刊誌のグラビアを飾り、さらにバラエティ番組にも出演と異例の抜擢が続く逸材だ。今回のCMデビュー作では主力メンバーの前田敦子、篠田麻里子、小嶋陽菜、板野友美と肩を並べ、堂々のポージングを披露している。

1993年生まれ、大阪府出身の光宗は、クールな表情が引き立つショートヘアにすらりと伸びた手足が印象的で、170cm近い長身は完璧なモデル体型。昨年3月の『神コレ モデルオーディション2011』では見事グランプリを獲得した。その後、同グループに所属し、昨年の劇場デビューの際にはマニッシュな雰囲気が“あまりいないタイプ”と大きな話題を呼んだ。昨年末に開催された『AKB48紅白対抗歌合戦』には研究生同期16人のうち唯一出場を果たすなど、ファンの間ではすでに知られた存在だったが、今年に入ってソロで雑誌やバラエティ番組への出演が続いており、同CM出演とともに期待値の高さは測り知れない。

今回の撮影現場でもカメラがまわるとモデル時代の経験と度胸の良さをいかんなく発揮し、スチールやポージングなどは文句なし。新人とは思えない存在感を放ち、撮影後に小嶋が「すごくしっかりしてそう。もっと相談してもらいたいくらいなのに……」と、先輩としての寂しさを口にするほどだった。初のCM撮影は深夜0時をまわって終了となったが、光宗は「たくさん経験を積んでいきたい。それを無駄にしない自信はある」とタフに語った。

頼もしさを感じさせる一方、初CMのプレッシャーに加えて今回の現場で前田らと初めて言葉を交わしたという光宗の緊張感は相当なものだったようで、セリフを言い終えると思わず「緊張した~」と安堵の表情を浮かべていた。そんな光宗の初々しい姿に、篠田が記念撮影を提案し「入って、入って!」と声を掛ける場面もあるなど、メンバーたちは先輩らしい心配りを見せ、大物ルーキーを盛り立てていた。

新CMは、PC製品の認知度向上と個人向けPCの販売促進を訴求する「Love PC, Love HP.キャンペーン」の一環として製作され、それぞれがPCへのこだわりや愛着を語るソロカットを用意。「宣言篇」「タッチ篇」「dm4篇」など全7パターンを放送する。『日本ヒューレット・パッカード』の新CM「Love PC, Love HP.」は23日より全国放送。また同社は、22日より公式サイトにキャンペーン特設ページを設置するほか、トレーラーを使用した移動式ショールームなどを順次展開していく。

2012年2月19日日曜日

「行列」にAKB研究生の光宗薫がソロ出演 「過去最強のゴリ押し」とネットでブーイング


「行列」にAKB研究生の光宗薫がソロ出演 「過去最強のゴリ押し」とネットでブーイング
J-CASTニュース 2月13日(月)17時52分配信


2012年2月19日放送予定の「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)に、アイドルグループAKB48の研究生、光宗(みつむね)薫さん(18)がソロで出演することが分かった。

AKBの主要メンバーでも単独でスタジオゲストとして登場した過去はなく、古参メンバーのファンの間では「これは間違いなく過去最強のゴリ押し」など、疑問の声が高まっている。

■異例続きの超大型ルーキー

光宗さんは、2011年12月にAKB48の13期研究生として参加した。AKBに入る前からモデルとして活躍していた「プロ」で、素人っぽさが売りのAKBのなかでは異色の存在だ。見事なプロポーションを活かして、研究生ながらすでにグラビアやCMデビューを果たし、11年の年末に行われたAKB紅白対抗歌合戦に13期研究生で唯一出演もしている。

これまでも、一部のファンの間で「特別扱いしすぎなのでは?」という批判はあったが、12日の「行列~」の次週予告で光宗さんの出演することが明らかとなると、再び波紋が広がり始めた。

同番組のスタジオゲストとして出演したことがあるのは、2010年3月に秋元才加さん(23)と小嶋陽菜さん(23)、同年8月の秋元才加さん(23)と宮澤佐江さん(21)と、いずれも古参メンバーであるうえ単独で出演した人はいない。

そのため、

「CMくらいまでは何とも思ってなかったけどさすがにちょっと引いた」
「ちょっと、やり過ぎの様な気がします。AKBファンの中に敵を作りそう」
「正直な感想は急ぎ過ぎじゃねって感じ。この子まだAKBになり切ってないもの」

など、握手会などで地道にファンを増やしていくという「AKB階段」を、数十段飛ばしで駆け上ったことに対する不満が噴出したのだ。

■光宗本人が一番必死かも…

多くの「批判」のなかでも、今回特に目立ったのは「運営側」への不満だ。

「今回の推し方は流石に越えちゃいけないラインじゃないかな。今のAKBにとって劇場なんて…。なんか悲しくなってしまう。本人が悪いんじゃないし、本人を批判する気は全くないけどさ」
「宗推すのは構わんが、もうちょっと上手にプロデュース出来んのか。これじゃあ努力してない新入りがゴリ推しでテッペン取るみたいな図になるだろ」

など、プロデュースのやり方自体に「難あり」という意見が多く、状況を冷静に見ているファンが多いことがよく分かる。

また、

「光宗本人が一番必死だろ」
「別にアンチでもないけど、あの番組じゃ座っているだけじゃダメだろ、多少は気の利いた事も言えないと」

といった、祭り上げられている光宗さん本人が一番辛いはずと、擁護する声も少なくない。

いずれにしても、光宗さんが「AKBの台風の目」になっていることは間違いなく、19日の「行列のできる法律相談所」で、由紀さおりさんや宮迫博之さん(雨上がり決死隊)など芸能界の大御所に交じって、どんな「存在感」を残すかに注目が集まっている。

2012年2月10日金曜日

研究生なのにグラビア、CM撮影 光宗薫異例の抜擢でAKB秩序崩壊


研究生なのにグラビア、CM撮影 光宗薫異例の抜擢でAKB秩序崩壊
J-CASTニュース 1月30日(月)18時52分配信


 「国民的アイドルグループ」だというAKB48に加入したばかりの光宗薫さん(18)が大躍進中だ。まだ正規メンバーでない「研究生」にも関わらず、グラビアやCM撮影にも参加するなど異例の抜擢が続いていて、一部では物議を醸している。

 光宗さんの初グラビアが掲載されたのは「週刊プレイボーイ」(集英社)の2012年1月30日発売号。6ページにも亘って光宗さんの水着姿が載っている。これまでのAKBメンバーのイメージとは違う、ボーイッシュな髪型とスレンダーな体型が印象的だ。「数多の『神』が存在するAKB48『世界』の秩序を崩すかもしれない存在」というあおり文句まで付いている。

■神戸コレクションモデルオーディションでグランプリ

 光宗さんは2011年12月にAKB48の13期研究生として参加した。同年春の神戸コレクションモデルオーディションでグランプリを獲得していて、AKBに入る前からモデル活動をしていた。芸能活動未経験だったメンバーの多いAKBの中ではバリバリのサラブレッドだ。

 「週プレ」では初のインタビューに答えている。モデル活動をしていたときに、自分の将来について周囲の人に相談していたら、AKBに挑戦してみることを勧められた。考えた結果、「いろんな場所で活動できる可能性がある」ほか、「ライバルであり仲間」という人間関係を作りたいという思いで参加に至ったという。それ以上の詳しい経緯については触れられていない。

 加入当初から超弩級の大型新人として話題になっていたが、1月26日、Google +で篠田麻里子さんによって投稿された内容も凄かった。

 「五人で極寒CM撮影なう(笑)」というもので、それ自体は大したことないのだが、一緒にアップされた写真に、篠田さん、板野友美さんらに混じって、光宗さんの姿があった。笑顔でピースまでしていて、すっかり溶け込んでいる。研究生なのにCM撮影に参加というのは異例中の異例だ。

■「おニャン子に工藤静香が参加したときと一緒」

 AKBファンの間で大きく話題になり、「もうCMか」「光宗違和感なさすぎww」といった書き込みが寄せられた。一方で、劇場での公演や握手会、総選挙を経てトップアイドルになるという従来のAKBのシステムから外れているため、

  「光宗さっそくゴリ推されてきたな…」
  「このまま次のシングルで選抜入りってか? ぜんぜんテンション上がらないわ」
  「新人1人を特別扱いしたら今まで頑張ってて芽が出なかった旧メンバーは男作ったり、AKB辞めたりしたくなるよな 不公平だもの」

といったものもある。

 また、光宗さんのAKB参加は、80年代、同じく秋元康氏がプロデュースしていたおニャン子クラブに、既に芸能活動実績のあった工藤静香さんが参加したときのことを思い起こさせる、という指摘も多い。おニャン子クラブは工藤さん加入から1年ほどで解散したため、

  「おニャン子の工藤静香とかのケースと同じだよな。終わりの始まり」
  「素人くささがウリのアイドル団体に、こういったプロっぽいやつを投入するとその団体の終焉が近い」

という予測が出ていた。

AKB48スーパー研究生、光宗薫が鮮烈グラビアデビュー


AKB48スーパー研究生、光宗薫が鮮烈グラビアデビュー
週プレNEWS 1月30日(月)12時31分配信



ウワサのAKB48研究生、光宗薫がグラビアデビュー。この表情、そしてポーズ、すでに完成しています
 昨年の12月8日、AKB48デビュー6周年記念公演でファンの前に姿を現してして以来、注目を集めている研究生・光宗薫(みつむね・かおる/18歳)が、1月30日(月)発売の『週刊プレイボーイ』で衝撃のグラビアデビューを果たした。

 ショートカットにクールな目元、そしてスレンダーな体型と、AKB48グループのなかでも異彩を放つ中性的な雰囲気の光宗。グラビアでは彼女の特徴である長い手足を活かしたニット衣装や、宝塚と見まがうほどの男装、さらには「着ること自体が初めて」と語るビキニなど様々な姿を見せている。

 そして何よりデビューして2ヶ月にも満たない新人なのに、表情やポーズはプロの風格。それもそのはず、彼女は2011年3月に行なわれた『神戸コレクション』のモデルオーディションでグランプリを獲得したという逸材なのだ。

 モデルとしての実績がありながらの、AKB48への転身は初めてのケースで、ファンの間からは「“アイドル”としてやっていけるのか」という不安の声もある。だが彼女は「私のなかではあまり境目がないんです」と語り、実際に12月に行なわれた「AKB48紅白対抗歌合戦」では『ハート型ウイルス』というアイドルらしさ満点の曲を、先輩たちと一緒に可愛く歌い上げた。

 その男性っぽい端正な顔立ちからメンバー内の人気も高く、大の宝塚ファンであるまゆゆ(渡辺麻友)は「薫くん」と呼び、メロメロになっている。

 ファンはもちろんメンバーからも大注目の超新星・光宗薫。早くも選抜メンバーに混ざってのCM出演が噂されるなど、今年いちばんの期待株であることは間違いない。

(文/関根弘康、撮影/Takeo Dec.)