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2012年3月5日月曜日

AKB48高橋みなみ、ツイッターに「なりすまし」が出没!ファンに注意を喚起する


AKB48高橋みなみ、ツイッターに「なりすまし」が出没!ファンに注意を喚起する
シネマトゥデイ 2月22日(水)11時34分配信


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AKB48高橋みなみの「なりすまし」アカウントがツイッターに出没していることについて、高橋側が本人のものではないと所属ユニット・ノースリーブスのオフィシャルブログで注意を喚起している。22日現在、ツイッター上には「高橋みなみ」を名乗るアカウントが複数存在している。

SNSを活用する芸能人が多い一方で、芸能人の名をかたるブログやツイッターが増えていることもまた事実。2月21日付のオフィシャルブログで高橋側は、「なりすまし」ツイッターアカウントがあるとファンから指摘があったことを報告するとともに、それらはすべて本人のものではないと注意している。

「なりすまし」の中には、高橋のふりをして、ほかのAKB48メンバーに返信したり、その日のイベントについてつづっていたりと悪質なものもあり、高橋側も看過できなかったようだ。

同記事中では、オフィシャルかどうか見分けるポイントとして、オフィシャルブログ・オフィシャルサイトなどからリンクされているかどうかを挙げており、こういったことは高橋やAKB48に限らず、今後も周知徹底する必要がありそう。芸能人と直接やりとりができるようになった現在だからこそ、ファンの方にもある程度の知識やマナーが求められるようになったといえそうだ。(編集部・福田麗)

AKB前田、篠田、小嶋、板野、光宗がパソコンCMで共演


AKB前田、篠田、小嶋、板野、光宗がパソコンCMで共演
ナタリー 2月22日(水)11時0分配信



PC製品ブランドHP(ヒューレット・パッカード)の新キャンペーン「Love PC, Love HP.」がスタート。このキャンペーンキャラクター「Love PCエバンジェリスト」に選ばれたAKB48の前田敦子、篠田麻里子、小嶋陽菜、板野友美、そして研究生の光宗薫が、明日2月23日(木)より放送されるテレビCMに出演している。

今回のCMでは「PCは、一緒に暮らす大事な存在だから、こだわって選ぼう。そして選んだPCをもっと好きになろう」というキャンペーンのメッセージを伝えるべく、メンバーそれぞれがPCに対する愛着やこだわりを視聴者に向けて語る。CMのテーマ曲には、Charが書き下ろしたオリジナル曲が使用されている。

光宗は昨年12月に研究生13期生としてAKB入りを果たしたばかり。異例の大抜擢で初のCM出演となった今回、ほかの4人が篠田のカメラで記念撮影をしようとしていたときも緊張して入りづらそうだったとのこと。しかし篠田の「入って、入って!」という声に笑顔を浮かべ、5人揃って記念撮影を行った。撮影時には、「共演の4人の先輩方とまだ喋ったことがなかった……」と話しつつ、スチール撮影のポージングも見事に決めて存在感をアピール。小嶋は光宗について「すごくしっかりしてそう。もっと相談してもらいたいくらいなのに」と感想を漏らしていた。

撮影時のメイキング映像は、日本HPの公式YouTubeチャンネルにて公開されている。また、3月上旬からは出演メンバー5人のビジュアルを施した「Love PC, Love HP.トレーラー」が全国を巡回する。このトレーラー内はHP最新製品のショールームになっており、キャンペーン関連グッズやクーポン券のプレゼントなども行われる。

総勢90名が勢ぞろい!AKB48全メンバーが新CMで日本を元気に


総勢90名が勢ぞろい!AKB48全メンバーが新CMで日本を元気に
東京ウォーカー 2月21日(火)15時27分配信


2011年春より、AKB48メンバーを起用して放送中の「ワンダ モーニングショット」のテレビCM。2月28日(火)よりオンエアされる新バージョンに、チームA・K・B・4及び研究生を含めたメンバー全90名が出演することになった。

今回の新CMは、AKB48のメンバーたちが落ち込んだ時や、自分を奮い立たせる時に大切にしてきた“言葉”がテーマになっていて、その言葉を“日本中の皆さんを元気にするメッセージ”として発信する内容に仕上がっているという。これまでのバージョンでは、前田敦子さんや大島優子さん、高橋みなみさん、篠田麻里子さん、板野友美さんといった主だったメンバーの活躍しか見られなかったが、そこに新規参入メンバーがどのように絡んでくるのか? ストーリー展開も大いに気になるところだ。

AKB48全メンバーが集結し、絶妙な掛け合いを披露してくれる「ワンダ モーニングショット」新CM「メッセージ」編をどうぞお見逃しなく!【東京ウォーカー】

2012年2月19日日曜日

AKB48写真流出が呼ぶアイドルの低下


AKB48写真流出が呼ぶアイドルの低下
掲載日時 2012年02月17日 14時00分|掲載号 2012年2月23日 特大号


またまたAKB48の画像流出事件が発生。平嶋夏海(19)と米沢瑠美(20)がAKBを脱退することになった。

発端は、2人が複数の男性と一緒に写っているプライベート画像がネット上に流出し、ファンの間で“合コン”していると騒動になったことだった。
「最初は米沢のツイッターの個人アカウントが発見され、それをきっかけに彼女がアップした画像も見つかった。その中に男性や平嶋と一緒に写ったものが何枚かあり、そのうちの“合コン”らしき1枚が脱退理由とされています。しかし、むしろ発言の中に“魔法の水”“水タバコ”といったヤバそうな言葉があるのが気になりますが…」(芸能ライター)

平嶋は'05年のAKB結成当初からのオリジナルメンバー。AKB総選挙では'09年から3年連続で26位。派生ユニット『渡り廊下走り隊7』に所属、リーダーを務めている。
米沢は3期生で、総選挙では'09年22位、'10年34位、'11年は圏外だった。

振り返ればAKBの画像流出事件は過去に何度もあったが、これが思わぬところに波紋を呼んでいるという。芸能プロ関係者はこう話す。
「タレントオーディションの合格者の質が下がっているのです。いくらルックスがよく、才能がありそうでも、やっとデビューさせた後に男関係がバレるのは大きな痛手。見た目が少し落ちてもプライベートがしっかりしてそうなコを選ぶようになったのです」

では、どうやって真面目なコを見分けるのか。
「オーディションに応援のために駆けつけた人物を見るとある程度わかる。同伴した友人グループの中に男性の方が多かったり、ヤンキー風だったりすると二の足を踏む。逆に、見た目も礼儀もしっかりした感じの友人や肉親が同伴していると安心感が持てる」(同)

AKBも含め、ネット時代にアイドルを育てるのは大変なようだ。

新曲「GIVE ME FIVE!」AKB48がバンド披露!!


新曲「GIVE ME FIVE!」AKB48がバンド披露!!
webザテレビジョン 2月18日(土)23時57分配信


AKB48が、2月18日、埼玉・西武ドームで「KING RECORDS presents 10月26日発売23rdマキシシングル『風は吹いている【通常盤】』全国握手会イベントAKB48祭り powered by ネ申テレビ」を開催した。メンバーは、多田愛佳、小嶋陽菜、指原莉乃、篠田麻里子、高城亜樹、前田敦子、板野友美、大島優子、峯岸みなみ、宮澤佐江、横山由依、河西智美、柏木由紀、北原里英、渡辺麻友、島崎遥香の16人が登場し、会場を盛り上げた。


イベント前に、前田、大島、柏木、篠田の4人が登壇し、'11年9月16日から'12年2月18日までに集まった義援金5億8525万9888円の寄付と送迎用に使用可能な車輌を岩手、福島、宮城の各県に、それぞれ10台ずつ計30台を寄贈することを発表した。AKB48「誰かのために」プロジェクトによる義援金は総額12億5417万5973円となる。大島は「私たちだけでは『誰かのためにプロジェクト』はできません。皆さんの協力があってできるものなので、これからもご協力よろしくお願いします」とファンに呼び掛けた。

イベントでは、「会いたかった」「Everyday、カチューシャ」「フライングゲット」「風は吹いている」のほか、新曲「GIVE ME FIVE!」の全5曲を披露。また、ファンから募集したシチュエーションで愛の告白を行うコーナーが行われ、渡辺、多田、峯岸の3人がそれぞれ”無茶ぶり”に挑戦した。
最終更新:2月19日(日)20時9分

AKB48が集めた震災義援金は合計12億円超え


AKB48が集めた震災義援金は合計12億円超え
今後も続けていくことをファンの前で約束
シネマトゥデイ 2月18日(土)15時44分配信


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8日、西武ドームでAKB48の23枚目のマキシシングル「風は吹いている」全国握手会イベント AKB祭り powered by「AKB48 ネ申テレビ」が開催され、多田愛佳、小嶋陽菜、指原莉乃、篠田麻里子、高城亜樹、前田敦子、板野友美、大島優子、峯岸みなみ、宮澤佐江、横山由依、河西智美、柏木由紀、北原里英、島崎遥香、渡辺麻友のメンバー16人が参加、集まった約1万3,000人のファンを熱狂させた。


まずステージに登場したのは、前田、大島、柏木、篠田の4人。2011年3月11日の東日本大震災から始まったAKB「誰かのために」プロジェクトの活動の様子や、昨年9月から集まった義援金の約5億8,500万円を寄付することが発表された。前田は「歌い続けて笑顔を届けたい」篠田は「震災のことを意識を高めて忘れない」とコメント。昨年3月から継続的に支援活動を行い、寄付は今までで計約12億5,400万円になるが、今後も活動を続けてくことをファンの前に約束した。

イベントではCS放送で放映中の「AKB48 ネ申テレビ」のトークコーナーもはさまれ、大島が司会進行。多田、峯岸、渡辺の3人がそれぞれファンが提案するシチュエーションで愛の告白をするというむちゃぶりお題が出され、負けた多田が、罰ゲームで西武ドームにちなんだレオくんの決めポーズを披露すると「それ一発ギャグ!」と大島が爆笑する場面も。

この日、披露されたミニライブの目玉は、最新シングル「GIVE ME FIVE!」のバンド生演奏。「会いたかった」「フライングゲット」を披露したあと、メンバーは楽器を手に持ち、生演奏を初披露した。残念ながらメインメンバーの高橋みなみのパートはサポートメンバーが入ったが、ギターの前田とベースの大島が寄り添って演奏する姿はさまになっていた。(取材・文:浅来香)

AKB 北京ライブで復興アピール「日本は元気だよ」


AKB 北京ライブで復興アピール「日本は元気だよ」
スポニチアネックス 2月18日(土)7時2分配信


AKB48が17日、中国・北京などで開催中の日中国交正常化40周年記念イベントでミニライブを行った。東日本大震災の被災地の産品などを中国で展示し、復興をアピールする「元気な日本」キャンペーンの一環。

記念事業の「親善大使」を務めるグループを代表し、梅田彩佳(23)ら6人が出演。「ヘビーローテーション」「風は吹いている」「Everyday、カチューシャ」の3曲を披露し、1万人から選ばれた幸運な500人の観客に日本の元気をアピールした。

梅田はライブ前に「震災の時に北京の人にも助けてもらった。日本は元気なんだよと伝えたい」と抱負。トークでは「北京ダックを食べたい」と話し、客席から「おごるぜ!」と熱のこもった声援を浴びていた。

18日にもライブを行うほか、上海や香港でのイベントにも出席する。

AKB48の「ヘビーローテーション」を歌った三條正人さん


AKB48の「ヘビーローテーション」を歌った三條正人さん
日刊ゲンダイ 2月16日(木)10時1分配信
<三條正人さん>

 昭和歌謡を代表するムードコーラスグループといえば和田弘とマヒナスターズ、内山田洋とクール・ファイブ、黒沢明とロス・プリモス、そして本日登場の三條正人さんがリードボーカルだった鶴岡雅義と東京ロマンチカだ。「小樽のひとよ」「君は心の妻だから」などのヒットは三條さんの歌唱力のたまものだ。今どうしているのか。

「年明け早々、AKB48の『ヘビーローテーション』を歌うハメになるとは思わなかった。どうしても、って頼まれたから歌ったけど、来年70だってえのに、ホント、参っちゃうよ、ハハハ」
 1月19、20日、中野サンプラザであった「トーキョーナイトクラブ2012 ~永遠のムード歌謡 オールスターコンサート~」でのことだ。
「振り付けも? バカいっちゃいけない。オレたちは昭和歌謡の本流中の本流、まさに正統派だよ。お客さんに媚(こび)は売らないの。そう、基本的にチャラチャラしたのはNGね。しかし、オレがAKBを歌うと、どうしてもムード歌謡になっちゃうんだよなあ」
 染めているとはいえ、髪はフサフサ、肌はツヤツヤだ。
「去年9月、故郷の大津市であった県立膳所高校の卒業50周年同窓会に出席したんだけど、クラスメートはジイさんバアさんばっかりでさ。集合写真撮ったら、浮いちゃって浮いちゃって、ハハハ」
 63年、法政大学に入学するも、ダンスホールやキャバレーで歌う毎日。67年、大学を中退して鶴岡雅義と東京ロマンチカに参加。同じ年の「小樽のひとよ」でスターになった。
「売れたねえ。それから『旅路のひとよ』『君は心の妻だから』『北国の町』とポンポンといった。ただ、ここだけの話、1発目の『小樽のひとよ』は内心、パッとしない歌だなって思ってたんだ」
 73年、女優の香山美子さんと結婚。世田谷区内の一戸建てに暮らす。
「長男が生まれたのが結婚10年目でね。なかなかできなかったから、そりゃあうれしかった。28歳になって、大手ハウスメーカーに勤めてるよ。こいつが女だったらふるいつきたくなるほどのイケメン、いい男。そう、オレに似たんだね」
 香山さんは舞台が多く、1月は2日から25日まで大阪新歌舞伎座の松平健座長公演に出演していた。
「その間は自分で料理を作ってた。といっても、手間がかからない鍋ばかり。材料を切って放り込むだけだから。でも、20日過ぎにはさすがに鍋を見るのも嫌になったよ。酒? オレは乾杯ビールがやっと。イケる口の女房は家じゃ飲まなくて、近所に行きつけのバーやパブがあるみたいだよ」
 趣味はハンディ6のゴルフと競馬。
「ヒマさえあれば、競馬新聞とにらめっこだね。よく行くのは大井競馬場の場外と渋谷、新橋のWINS。競馬はボケ防止に最適だわ」
 愛車はメルセデス・ベンツだ。
「ベンツに乗って30年くらいになる。最初が450SELで、次にS500を2台乗り継ぎ、今はS350ね。歌手は体が資本。頑丈なクルマが一番だよ」
 2月18日、千葉県白井市の文化会館で行われるコンサートに出演、また、3月3日、神奈川県厚木市の東名厚木健康センターである歌謡ショーで歌う。

(日刊ゲンダイ2012年2月13日掲載)

AKB非売ピック無料配布に通行客が列 1時間で5000枚配布終了


AKB非売ピック無料配布に通行客が列 1時間で5000枚配布終了
オリコン 2月13日(月)17時46分配信


人気アイドルグループ・AKB48がバンド演奏に初挑戦した新曲「GIVE ME FIVE!」(15日発売)の発売告知として、13日朝から東京・JR新宿駅の北通路でオリジナルピックを配布する広告が掲出された。


同所に掲出された大型ポスターには、AKBメンバー本人が使用しているものと同モデル(非売品)の「AKB48“Baby Blossom”オリジナルピック」を貼付。前田敦子モデル、大島優子モデル、高橋みなみモデルの3種のピックは「異例の速さ」(関係者)で持ち帰られ、約1時間で5000枚の配布が終了した。

なお、ピック配布終了後も19日(日)まで同所にオリジナルデザインポスターが掲出される。



AKB48が日中国交正常化記念40周年事業応援団に就任


前田敦子、高橋みなみらが動画メッセージ……
AKB48が日中国交正常化記念40周年事業応援団に就任
RBB TODAY 2月13日(月)11時25分配信



日中国交正常化40周年を迎えるにあたり、北京、上海などで「元気な日本展示会」が開催されるが、同イベントの応援団にAKB48が就任。動画でメッセージを公開している。

前田敦子、高橋みなみらのメッセージ画像

 「元気な日本展示会」は、「日中国民交流友好年~新たな出会い、心の絆~」として、日中両国国民の交流拡大、相互理解の増進を目的として開催。東日本大震災に対する中国からの支援への感謝を伝え、復興に向けて力強く歩む日本を紹介することを通して交流の想いを伝えるとともに、日本の魅力と元気をアピールする。

 その応援団に、中国でも大変な人気があり、数度の中国公演実績があるAKB48が就任。「元気な日本」応援団として「元気な日本」展示会を盛り上げ、活力ある元気な日本を広く伝えていく。AKB48は応援団就任に際して前田敦子、高橋みなみらがメッセージを寄せた。前田は「中国の皆さんに日本の元気を伝えたい」、高橋は「日本の“今”をお届けします。楽しみにしていてください」と中国語の字幕とともに伝えている。

 「元気な日本展示会」は2月16~19日に北京、17~26日に上海、3月23~27日に香港で開催される。AKB48はこの3回とも出演の予定だ。

AKBは挨拶一つまともに出来ない? 浅香光代がメンバーに怒りの指導


AKBは挨拶一つまともに出来ない? 浅香光代がメンバーに怒りの指導
J-CASTニュース 2月12日(日)17時22分配信


 アイドルグループ「AKB48」のメンバーは挨拶がまともにできない、などと芸能人たちの怒りを買っている。女優の浅香光代さん(83)にもろくな挨拶をしなかったという。浅香さんは激怒しながらも挨拶の仕方を教えたが、AKBは「下積みがない分、芸能界で長持ちしない」などと感想を漏らしている。

 AKBの挨拶を巡ってはこれまでも 、お笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」の吉田敬さんや、たむらけんじさん、トミーズ雅さんなどが苦言を呈していた。

■「大きなこと言ってもその他大勢のくせに」

 浅香さんは「週刊文春」(2012年2月16日号)の特集「女が嫌いな『テレビのオンナ』」に登場し、「礼儀知らずのAKB三つ指ついて出直してきな!」などと怒っている。

 2011年4月放送の日本テレビ系「なるほど!ハイスクール」で浅香さんの事務所に訪ねてきた前田敦子さん、峯岸みなみさん、横山由依さんが、挨拶も無しにいきなり「私達のこと知ってますかぁ?」と言ったのだそうだ。和室の稽古場に入るときも、立ったままお辞儀をして「先生~」と来た。浅香さんは挨拶できない彼女たちをボロクソに叱り、座らせて三つ指突かせ挨拶させた、という。

 礼儀は大切であり、特に芸の世界は礼に始まり礼に終わる。AKBはそれができないだけでなく、「芸能界を甘く見ている」と浅香さんは見ている。自分たちだけ人気があると思っているようだが、大勢でやっているため、歌っていても誰が上手くて下手なのかわからない。テレビで他のタレントに対し生意気な口をきいたりしてもいる。

  「大きなこと言ったってその他大勢のくせに、って誰も言ってやらないのかしらね」

と厳しい。今は芸能界の頂上なのかもしれないが、「下積みがない」分このままでは長くは続かないし、後は落ちていくだけだ、とも。そして

  「礼儀を大事にして一生懸命謙虚にやりなさい」

とアドバイスしている。

■「SKE48は(挨拶が)よかった」

 AKBメンバーの挨拶を巡っては、毎日放送の「せやねん!」で、AKB48は共演者に対し挨拶をしない、などという話題が10年7月24日放送で出た。この日はアイドルグループ「アイドリング!!! 」と「YGA」がゲストで出演したが、ピン芸人のたむらさんが突然、

  「ちゃんと挨拶もしてくれるしね。なんか、先週来た奴せえへんかった」

と話し収録会場がどよめいた。先週出演したのはAKBと「SKE48」だったが、トミーズ雅さんが席から立ち上がり、「名古屋(SKE48)はよかった」とフォローする一幕もあった。

 また、人気お笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」の吉田敬さんも10年8月29日に「ツイッター」で苦言を呈した。それは共演した番組で吉田さんがナンパばかりしているというネタで番組が盛り上がったが、事実と違うこともあった。秘密をバラしたからには収録後に謝るなど挨拶があるべきで、マナーがなっていないとし、

  「よっぽど己が聖人みたいな暮らししてない限り一言かけてこいと思う」

とキレた。

 AKBは共演者などに対しきちんと挨拶が出来ない集団なのか、それともこれまでの失敗からいろんな人に注意され正しているのかはわからないが、今回の浅香さんの記事を読んだ人たちはネットの掲示板やブログに「ちゃんと叱ってくれる人が近くにいるのはいいことだ」などと感想を述べている。

AKB48「美術部」が本格始動 美術手帖に連載、6月には展覧会も


AKB48「美術部」が本格始動 美術手帖に連載、6月には展覧会も
J-CASTニュース 2月11日(土)17時52分配信

AKB48メンバーによる美術展を2012年6月に開催――そんなプランを、AKB48の秋元康プロデューサーがぶち上げた。一連のプロジェクトは「AKB48美術部」と名付けられ、美術雑誌「月刊美術手帖」での連載もすでに決定している。

 秋元さんが2月8日、Google+で明かしたもので、「将来的には、美術部からCDのジャケットやコンサートのポスターや衣装のデザインを担当するメンバーが誕生するといいですね」と語る。

■メンバーが「イラスト合戦」状態に

 活動内容としては、都内に「部室」を作り、部員には月数回のペースで専門の講師からの指導を受けてもらうとのことで、その模様が「美術手帖」に5月号(4月17日発売)から連載されるという。美術展については詳細がまだ明らかになっていない。

 ことの発端は1月10日、秋元さんがGoogle+で、「AKB画伯を集めて、個展をやろう」と発言したことだ。本気とも冗談ともつかない口調ではあったが、これに多くのメンバーが反応し、Google+は巧拙さまざまなイラストが飛び交う「イラスト合戦」状態に。

 そこまでは単なる遊び半分の様子だったが、秋元さんは間もなく、真っ先にイラストを投稿したAKB48チームAの片山陽加さんを「AKB48美術部」の部長に任命、さらに「美術手帖」での連載の対談相手に抜擢するなどして、「美術部」構想が急速に現実味を帯びることになった。

■美術部長は総選挙圏外から大抜擢

 部長に起用された片山さんは21歳、2006年にAKB48に加入したが、第1回総選挙では28位、第2回で37位、第3回では圏外と、これまでは決して目立った存在ではなかった。一方で「独特」なイラストを描くことから「片山画伯」の愛称がある。片山さんは「部長」の大役に、

  「やすす先生(※秋元さんの愛称)!承りました!! 」
  「みんなで一緒にAKB美術部を盛り上げて、革命を起こしましょう!」

とやる気をみなぎらせる。

 8日からGoogle+上で「部員募集」がスタートしたが、すでにAKB48や関連グループから49人もの入部希望者が出ており、秋元さんから命じられた部員名簿作りに片山さんは大わらわとなっていた。

 ファンからは、Google+発の企画が現実になることへの驚きや、「これ、体のいい干され(メンバー)の裏方回しじゃないだろうな」という危惧、また、

  「美術部はいいけど、ヌードのクロッキー(特に男)だけはやらせるなよ」

といった主張などが挙がっていた。

2012年2月10日金曜日

「キャラと写真を並べると納得」の声も……AKB48アニメの配役が決定


「キャラと写真を並べると納得」の声も……AKB48アニメの配役が決定
RBB TODAY 2月2日(木)11時43分配信

 アイドルグループAKB48を題材としたアニメ「AKB0048」(今春放送予定)の配役が決定した。同アニメのホームページで確認できる。
http://akb0048.jp/


 昨年、アニメ出演をかけた声優オーディションが開催され、AKB48の佐藤亜美菜、岩田華怜、仲谷明香、佐藤すみれ、石田晴香、渡辺麻友、SKE48の矢神久美、秦佐和子、NMB48の三田麻央の9人が合格。選抜常連組として唯一オーディションを通過した渡辺は、クールな性格で時にはキツいことも言う大財閥のお嬢さま役を演じることがわかった。メンバーの印象とキャラクターの雰囲気が合致している配役が多いようで、ネット上では「本人と似せて作ってあるのかな」「キャラクターと写真を並べると配役に納得」といった声もみられる。

 「AKB0048」は今春放送予定。舞台は芸能活動が禁止された地球滅亡後の世界。危険を冒してまでゲリラライブを敢行するアイドルグループ“AKB0048”の物語を描く。

AKBは「芸能界のリクルート」だった

AKBは「芸能界のリクルート」だった
プレジデント 2月2日(木)10時30分配信

■雇用・委任・請負

AKB48のメンバーは、それぞれ違う芸能事務所に所属していることをご存じだろうか。たとえば前田敦子や大島優子は太田プロダクション、板野友美はホリプロだ。一方、グループの活動を管理しているのはAKSという芸能事務所。はたしてAKB48のメンバーは、誰にどのような身分で雇われているのか。

その内容は公表されていないが、芸能やスポーツの契約を数多く手掛ける高橋宏行弁護士は、「あくまで一般論」と前置きしたうえで次のように推測する。
「メンバーがAKSと出演契約を結び、ソロ活動については芸能事務所とマネジメント契約を結ぶという2本立て(図中1)の可能性もゼロではありません。ただ、一般的にマネジメント契約は独占性を伴うので2本立ては考えにくい。メンバーは芸能事務所と独占的に契約を結び、AKB48の活動のときだけAKSを通じて劇場に出演しているのかもしれません(図中2)」

そうすると、メンバーは芸能事務所に雇用されているということになるのだろうか。
「民法には、労務を供給する契約として雇用、委任、請負の3形態が定められています。しかし、芸能界における芸能事務所とタレントとのマネジメント契約の内容は様々であり、民法の規定する雇用や委任、請負にストレートに当てはまらないことのほうが多いでしょう。また、そもそもきちんと契約書を交わしていないプロダクションもあります。AKB48のメンバーも、プロダクションと雇用関係にあるとは限りません」(高橋弁護士)

雇用か、委任か、請負か。それぞれの違いを説明しよう。雇用契約では、被雇用者が使用者の指揮監督に従って仕事をする。働き方の自由度は低いが、労働基準法の適用を受けるため、労働者としての権利が保護される。
委任契約や請負契約は、他者の指揮監督を受けずに自分の裁量で仕事ができるが、労働基準法は適用されない。委任と請負の違いは、契約の目的だ。委任は業務の処理を目的とし、請負は仕事の完成を目的とする。前者は弁護士や医者、後者はプログラマーなどが代表例だ。

契約形態の違いは働き方の実態で決まる。たとえば書面で請負契約を結んでいても、実際は一般的な会社員と同じ働き方をしていれば、会社と雇用関係があったと判断されることがある。
「業務従事に対する許諾の自由がなかったり、勤務場所や時間を指定されていれば、雇用関係とみなされやすい。メンバーがどのような契約を結んでいるのか不明ですが、トラブルが起きて訴訟になれば、働き方の実態に即して判断されます」(同)

ちなみにAKB48のメンバーは最初から現在の芸能事務所に所属していたわけではない。当初はoffice 48という芸能事務所に全員が所属していたが、人気が出始めた2007年以降、メンバーの多くが他事務所に移籍。現在も研究生時代はAKSに所属し、売れてきたら他事務所に移る流れになっている。
スターの原石を育てあげたのに、他事務所に移籍させるのはもったいない気もするが、高橋弁護士は「移籍金が発生したり、活動に関してロイヤルティが発生する契約になっている可能性も否定はできません」と推測。
また雇用契約だった場合、会社はタレントを労働者として保護する必要がある。浮き沈みの激しい芸能界において同じタレントを長く抱えることは大きなリスクであり、移籍にはそのリスクを回避するメリットもある。

オーディションで安く仕入れ、育成して高値で手放し、グループの新陳代謝を促す。野球やサッカーには同じような経営方針を持つクラブもあるし、ビジネスでいえば早期退職制度で転職や独立を促すリクルートがこれに近い。そう考えると、AKB48は案外、理にかなったビジネスモデルなのかもしれない。

研究生なのにグラビア、CM撮影 光宗薫異例の抜擢でAKB秩序崩壊


研究生なのにグラビア、CM撮影 光宗薫異例の抜擢でAKB秩序崩壊
J-CASTニュース 1月30日(月)18時52分配信


 「国民的アイドルグループ」だというAKB48に加入したばかりの光宗薫さん(18)が大躍進中だ。まだ正規メンバーでない「研究生」にも関わらず、グラビアやCM撮影にも参加するなど異例の抜擢が続いていて、一部では物議を醸している。

 光宗さんの初グラビアが掲載されたのは「週刊プレイボーイ」(集英社)の2012年1月30日発売号。6ページにも亘って光宗さんの水着姿が載っている。これまでのAKBメンバーのイメージとは違う、ボーイッシュな髪型とスレンダーな体型が印象的だ。「数多の『神』が存在するAKB48『世界』の秩序を崩すかもしれない存在」というあおり文句まで付いている。

■神戸コレクションモデルオーディションでグランプリ

 光宗さんは2011年12月にAKB48の13期研究生として参加した。同年春の神戸コレクションモデルオーディションでグランプリを獲得していて、AKBに入る前からモデル活動をしていた。芸能活動未経験だったメンバーの多いAKBの中ではバリバリのサラブレッドだ。

 「週プレ」では初のインタビューに答えている。モデル活動をしていたときに、自分の将来について周囲の人に相談していたら、AKBに挑戦してみることを勧められた。考えた結果、「いろんな場所で活動できる可能性がある」ほか、「ライバルであり仲間」という人間関係を作りたいという思いで参加に至ったという。それ以上の詳しい経緯については触れられていない。

 加入当初から超弩級の大型新人として話題になっていたが、1月26日、Google +で篠田麻里子さんによって投稿された内容も凄かった。

 「五人で極寒CM撮影なう(笑)」というもので、それ自体は大したことないのだが、一緒にアップされた写真に、篠田さん、板野友美さんらに混じって、光宗さんの姿があった。笑顔でピースまでしていて、すっかり溶け込んでいる。研究生なのにCM撮影に参加というのは異例中の異例だ。

■「おニャン子に工藤静香が参加したときと一緒」

 AKBファンの間で大きく話題になり、「もうCMか」「光宗違和感なさすぎww」といった書き込みが寄せられた。一方で、劇場での公演や握手会、総選挙を経てトップアイドルになるという従来のAKBのシステムから外れているため、

  「光宗さっそくゴリ推されてきたな…」
  「このまま次のシングルで選抜入りってか? ぜんぜんテンション上がらないわ」
  「新人1人を特別扱いしたら今まで頑張ってて芽が出なかった旧メンバーは男作ったり、AKB辞めたりしたくなるよな 不公平だもの」

といったものもある。

 また、光宗さんのAKB参加は、80年代、同じく秋元康氏がプロデュースしていたおニャン子クラブに、既に芸能活動実績のあった工藤静香さんが参加したときのことを思い起こさせる、という指摘も多い。おニャン子クラブは工藤さん加入から1年ほどで解散したため、

  「おニャン子の工藤静香とかのケースと同じだよな。終わりの始まり」
  「素人くささがウリのアイドル団体に、こういったプロっぽいやつを投入するとその団体の終焉が近い」

という予測が出ていた。

AKB48のコンサートの舞台裏に隠された真実とは!?


AKB48のコンサートの舞台裏に隠された真実とは!?
webザテレビジョン 1月30日(月)16時1分配信

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AKB48を追ったドキュメンタリー第2弾「DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る」の初日舞台あいさつが1月27日、都内で行われ、AKB48メンバーの前田敦子、大島優子、柏木由紀、篠田麻里子、小嶋陽菜、高橋みなみ、板野友美、宮澤佐江、高城亜樹、北原里英、峯岸みなみ、河西智美、横山由依、岩田華怜と高橋栄樹監督が登壇した。
本作は、AKB48の2011年の活動に密着したもの。昨年7月に行われ、3日間で9万人を動員した西武ドームでのコンサートの模様やその舞台裏も収録されており、前田、大島らが熱中症や過呼吸と戦う姿も収められている。新曲「ファースト・ラビット」がこの映画のために書き下ろされ、主題歌として起用された。

西武ドームでのコンサートを振り返った前田は「周りで支えてくれている皆さんの大切さを感じました。申し訳ない気持ちになると、もっと止まらなくなってしまいました。(映像を見て)がむしゃらだったんだな私たち。と感じました」と、心境を語った。また、大島は「ただのパニック女ですよね(笑)」と、自身の姿を見た感想を明るく笑い飛ばしながらも「立たなきゃいけない、自分で何とかしないといけない。でも、何とかしようとするとわからない、どうしたら良いの誰か助けて、でも自分でやらなきゃいけないという気持ちでした」と、当時の思いを明らかにした。

1日目の公演後、秋元康から「最悪だった」と言われたリーダーの高橋は「悔しかったですし、どうすればもっと良いものができるのかも、正直答えが出てこなかったです」と吐露するも、「(メンバーが)過呼吸になっている姿を見て、かわいそうと思うんじゃなくて、その姿を見て、頑張ろうという活力にしてほしい」とファンへメッセージを送った。
最終更新:1月30日(月)16時19分

大島優子らがスーツ姿で初の男装 はるやまの「男前スリムスーツ」CMで


<AKB48>大島優子らがスーツ姿で初の男装 はるやまの「男前スリムスーツ」CMで
まんたんウェブ 1月30日(月)0時0分配信



 人気アイドルグループの「AKB48」が、「紳士服のはるやま」のテレビCMで初の男装に挑戦していることが30日、明らかになった。CMでは、大島優子さんら12人の人気メンバーが「男前スリムスーツ」に身を包み、前髪も上げておでこを出したヘアスタイルでさっそうとウオーキングを披露。高橋みなみさんは「可愛らしさとはまた違ったAKB48のカッコいい一面が見せていけるんじゃないかな」と自信を見せている。


 CMは、同グループの「フレッシャーズキャンペーン」をアピールするもので、大島さんを筆頭にスリムスーツ姿のメンバーが次々と登場。クールな表情で「男前になりに来い!」とPRする内容。大島さん、高橋さんのほか、柏木由紀さん、北原里英さん、小嶋陽菜さん、指原莉乃さん、篠田麻里子さん、高城亜樹さん、峯岸みなみさん、宮澤佐江さん、横山由依さん、渡辺麻友さんの計12人が出演している。

 多忙をきわめる人気アイドルとあって、撮影はCM、ウェブ用動画、広告用写真を5時間以内で撮り切るハードスケジュール。しかし、メンバーは持ち前の集中力で、三つのスタジオを分刻みで移動しながら撮影をこなしていったという。最初にスーツ姿を披露した大島さんは、生まれて初めての男装とあって、「恥ずかしい、なんか」と、照れ笑いを浮かべる一幕も。「男装って思うとちょっと難しいけど、大人なカッコいい女性を目指したら、それっぽくなるかな」と撮影前に語っていた柏木さんは、本番でも監督やカメラマンと目線の向きまで相談するなど真剣な表情で撮影に臨んでいた。

 AKB48が出演しているテレビCM「2012 フレッシャーズ」編は、2月1日から北海道を除く全国で放送される。(毎日新聞デジタル)

2012年1月29日日曜日

大島優子がヘルス嬢!? AKB新曲…大作34分ビデオ


大島優子がヘルス嬢!? AKB新曲…大作34分ビデオ
スポニチアネックス  1月27日(金)7時1分配信

AKB48の新曲「GIVE ME FIVE!」のミュージックビデオを、名作ドラマ「北の国から」シリーズで知られる演出家の杉田成道氏(68)が手掛けた。自ら脚本を書き監督しており、昨年の日本レコード大賞受賞曲「フライングゲット」の18分間を大幅に上回るAKB史上最長34分間の大作になっている。

 総合プロデューサーの秋元康氏(55)が以前から杉田氏に撮ってもらうことを熱望。AKBが毎年2月に発売している卒業ソングでの監督起用の構想を5年前から持っていた。杉田氏が音楽ビデオを手掛けたのは初めて。

 同曲では選抜メンバー16人がバンドスタイルで楽器の演奏に挑戦。22日に都内で行ったライブで初披露したが、ビデオにもこのバンドが登場。さまざまな境遇や悩みを抱えながら定時制高校に通う問題児の女子高生たちが、担任に勧められて軽音楽部に入部してバンドを結成。卒業式で演奏するというストーリーだ。

 メンバーの役どころも注目。親が離婚した前田敦子(20)はラーメン店のアルバイト店員、大島優子(23)は借金を返すため年齢を偽って風俗店で働くヘルス嬢という役。ほかにも、高橋みなみ(20)の土木作業員、柏木由紀(20)がひきこもりの女子高生と普段は見ることのできないユニークな姿を披露。担任教師は陣内孝則(53)が演じた。

 杉田氏は「彼女たちのドラマセンスの良さに驚かされました。のみ込みが早く、体の切れもよく、確かな青春ドラマが出来上がった」と満足げな様子。仕事の合間に楽器を練習し、約3カ月間で演奏できるようになったバンドにも「短い時間の中で、演奏の完成度を見せたのは驚嘆しました」と話している。

AKB新曲MVは34分超“ワケあり”衝撃作 杉田成道監督が描く人間ドラマ


AKB新曲MVは34分超“ワケあり”衝撃作 杉田成道監督が描く人間ドラマ
オリコン 1月27日(金)4時0分配信


人気アイドルグループ・AKB48がバンド演奏に初挑戦した新曲「GIVE ME FIVE!」(2月15日発売)のミュージックビデオが27日、初公開された。名作ドラマ『北の国から』シリーズの杉田成道監督が初めて手がけたMVは、AKB史上最長となる34分超えの長編ドラマ仕立て。前田敦子、大島優子、高橋みなみ、柏木由紀の4人が“ワケあり”の定時制高生を演じ、親の離婚、借金返済、いじめのトラウマなどに苦悩、葛藤する人間ドラマを描いた。

舞台は定時制高校。両親が離婚、離ればなれに暮らす弟を思いながら、昼は酒浸りの父親に代わってバイトに勤しむ尾形敦子(前田)、いじめられていた過去のトラウマに苦しむ小林由紀(柏木)、ケンカっ早く何事も長続きしない市川みなみ(高橋)、親の借金を返済するため年齢を偽って風俗店で働く大沢優子(大島)――世間にも自分にも嫌気がさしていたある日、担任教師マムシ(陣内孝則)にバンドを勧められ、軽音楽部に入部。クラスメイトと共にガールズバンド「Baby Blossom」を結成する。自分たちの居場所を見つけ、困難に立ち向かっていくことに喜びを見いだした彼女たちは、それぞれの思いを抱えながら卒業式を迎える。

本作の選抜メンバーは、昨年8月28日に行われたイベント終了後「半年後のシングルでバンドに挑戦する」ことを初めて伝えられ、個人レッスンをスタート。13人の楽器担当者のうち経験者は、高校時代にバンドでベースを担当していた大島、中学時代に吹奏楽部だった指原莉乃、トランペットをかじった程度という松井玲奈の3人のみ。楽器の持ち方、弦の押さえ方などを一から学び、収録や撮影、握手会の休憩時間に練習を重ねてきた。

昨年11月中旬に埼玉県内の高校で行われたMV撮影では、厳しい演技指導に定評のある杉田監督が「驚かされたのは彼女たちのドラマセンスの良さ。飲み込みが早く、身体のキレもよく、確かな青春ドラマになりました」と称賛。「特にバンドの場面では、短い時間の中で演奏の完成度を見せたのは驚嘆すべきものがありました。心に響く青春群像になったのではないかと思います」と太鼓判を押した。

今月22日には、ライブイベントのアンコールで生演奏を初披露。2000人のファンを前に“ライブデビュー”したメンバーは、新人のように目を輝かせた。キングレコードの担当ディレクターは「1月に入ってからはできる限り多くのメンバーでセッションし、“みんなで合わせる”ことに集中して練習してきた」と説明し、「特にすごいのは柏木。最初のレッスンの2時間で基本リズムが叩けるようになり、演奏時にも楽器隊が“走らない”よう、確実にテンポを刻めていた」と舌を巻いた。

ストーリーさながら「困難」に立ち向かい、乗り越えることに喜びを覚えたメンバーは、さらなる進化を見せてくれそうだ。MVとメイキングは、シングルCDの付属DVDに収録される。

2012年1月25日水曜日

2012年AKB選抜総選挙の行方 早くも「大島優子圧勝説」流れる


2012年AKB選抜総選挙の行方 早くも「大島優子圧勝説」流れる
J-CASTニュース 1月25日(水)19時42分配信





「国民的アイドル」だというAKB48のツートップとして君臨してきた前田敦子さん(20)と大島優子さん(23)に変化が起きている。互いにライバル的存在だったが、前田さんの人気が失速する一方で大島さんの活躍が目立っていて、2012年の総選挙については早くも「大島優子圧勝説」が出ている。

AKBは09年から毎年総選挙を行っていて、第1回と第3回が、前田さん1位で大島さん2位。第2回が大島さん1位、前田さん2位と、いつも前田・大島の頂上決戦という感じだった。

■2011年の総選挙、前田敦子に好条件だった?

しかし、AKBファンサイトなどでは、2012年は前田さんが大島さんにボロ負けするのではないかという説が出ている。

まず、前回の第3回総選挙では前田さんが約14万票で、大島さんが約12万3000票だったが、最終投票が行われた2011年6月は、主演映画「もしドラ」が公開され、主題歌「Flower」でソロデビューを果たすなど前田さんにとってかなり有利な条件が揃っていた。一方の大島さんは、同月に写真集が発売されたほかはこれといった話題がない状況での2位だった。

そのため、結果的には前田さんが制したが、次の総選挙はそう上手くはいかない、というのだ。

さらに、7月から9月にかけて放送された主演ドラマ「花ざかりの君たちへ イケメン☆パラダイス2011」(フジ)が大コケ。その頃からネットを中心に前田さんバッシングが過熱した。12月下旬に行われた「AKB紅白対抗歌合戦」では、大トリとして出演したものの、肝心の歌がボロボロで、ファンからも「上手い下手以前にやる気が伝わってこない」などと言われる始末だった。

■2011年CM女王の大島優子、「バージン宣言」も話題に

それに対して大島さんは10月から12月にかけて月9ドラマ「私が恋愛できない理由」(フジ)に準主役で出演した。いま旬の女優、吉高由里子さんらと共演し、劇中の「バージン宣言」も話題になった。2011年の「タレントCM起用社数ランキング」(ニホンモニター)でも、前田さんほか並み居る大物芸能人を抑えて1位だった。

また、2012年1月下旬に行われた、ファンによるAKBの楽曲人気投票イベント「リクエストアワー セットリストベスト100」では「ヘビーローテーション」が1位だった。2010年の第2回選抜総選挙で勝利した大島さんがセンターで歌った曲だ。この曲は2011年の「リクエストアワー」でも1位になっており、大島さんがAKBファンにそれだけ支持されているということでもあるだろう。

ただ、AKB総選挙は1人1票ではなく、ファンがどれだけCDを買ったかだ。以前から熱狂的な「ガチヲタ」は前田さんの方が多いとされていた。ネットには「リクアワの結果とかを見ると、前田ヲタは総選挙のために金を貯め込んでいる」といった見方もあり、大島さん陣営も気を抜けない。

選抜総選挙は例年5月から7月に行われるので、2012年も開催するならその辺りだと見られている。