2011年12月20日火曜日

AKB48 今年はどんだけ稼いだ?


AKB48 今年はどんだけ稼いだ?
日刊ゲンダイ 12月12日(月)10時0分配信



<新戦略を発表>

東京・秋葉原の「AKB48劇場」がオープン6周年を迎えたAKB48が8日、六本木ヒルズで新戦略を発表した。グーグルのソーシャルネットワーキングサービス「Google+」を活用して、ファンとメンバーがつながる交流サイトを立ち上げるという。
この背景には「大本のコンセプトだった“会いに行けるアイドル”が“会いに行けないアイドル”になりつつある」(秋元康総合プロデューサー)という問題があるという。とにかくAKB48は大忙し。今年もレコ大と紅白に出場するが、ほんの一例だ。
顕著なのがCM。ニホンモニターが8日公表した「2011 女性タレントCM起用社数ランキング」によると、トップは19社の大島優子で、なんと5位までAKB48が独占。大人気の芦田愛菜ちゃんでさえ同数の5位に食い込むのが精いっぱいだった。
「AKB48は本数だけではなく、CM出演料がセット価格、単体価格のどちらもアップしました。メンバーのセット価格だと5000万円といわれ、今年はCMだけでトータル10億円近く稼いだはずです」(広告代理店関係者)
だが、驚くなかれ。この他に“本業”の劇場公演やCD、DVD、写真集のセールスがあるし、秋葉原や原宿などにオープンした公式ショップの売り上げが加わる。
「今年のAKB48は『Everyday、カチューシャ』から新曲『上からマリコ』までシングルが4連発でミリオン達成。アルバム『ここにいたこと』も110万枚売れた。CDとDVDの売り上げ金額だけで100億円以上になる計算です。大成功した西武ドーム公演、『見逃した君たちへ』公演などのチケット代、関連グッズ代を加算するとザッと200億円以上になりそうです」(フリーライターのブレーメン大島氏)
昨年までは“経済効果200億円”という試算だった。今年は売り上げだけで達しており、どんな数字になるのだろう?
流通ジャーナリストの金子哲雄氏がこう言う。
「AKB48はグループ全体で約30社企業とCMなどでコラボしており、1社あたり5億円の売り上げがあると単純計算すると、動く金額は推定150億円です。それにCD販売やライブでのファン同士の交際費、旅費など裾野まで含めると経済効果は300億円以上になると思います」
いやはや……。

(日刊ゲンダイ2011年12月9日掲載)
最終更新:12月12日(月)10時0分


引用元:日刊ゲンダイ

AKB48ドキュメンタリー映画第2弾が公開決定!


AKB48ドキュメンタリー映画第2弾が公開決定!
大躍進を果たした2011年を振り返る一作に!
シネマトゥデイ 12月12日(月)0時0分配信


AKB48のドキュメンタリー映画第2弾『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』の公開が決定し、2012年1月27日より全国公開されることが発表された。

本作は、今年1月に公開された『DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?』に続く作品。3日間で延べ9万人を動員した西武ドーム公演や、前田敦子が1位に返り咲いた「22ndシングル選抜総選挙」といった2011年の活動を振り返る映像と、メディア選抜を中心とした各メンバーの撮り下ろしインタビューで構成されている。演出を務める高橋栄樹監督は、AKB48にとって初のオリコンシングルチャート1位曲となった「RIVER」や、最新シングル「上からマリコ」などのミュージックビデオを手掛けた経歴の持ち主。メンバーからの信頼が厚い高橋監督が、自らインタビュアーも担当している。

本作の見どころは、テレビや雑誌のインタビューでは語られないメンバーの本音が明かされる点だ。東日本大震災を受けて立ち上げられた「『誰かのために』プロジェクト」に対する思いや、大所帯グループの中で自らのポジションをどうとらえているのか、またトップアイドルとして感じる重圧や責任についても、メンバーは本作中で赤裸々に語っている。グループの一員として、夢を持つ女性として悩み成長する姿に迫った本作は、本格的な成長ドキュメントとしての仕上がりが期待される。

今作の制作に際し、AKB48の総合プロデューサー・秋元康が下記のコメントを発表している。
「その少女は、僕の前で、突然泣き始めた。
『どうした?』『何があった?』
僕が聞いても、少女は俯いたまま、ただしゃくりあげていた。
2時間くらい経った頃だろうか。少女は、顔を上げ、手の甲で涙を拭きながら、言った。
『ありがとうございました』
気が済んだのか、すっきりとした笑顔だった。
少女たちは傷つき、そして、自分で立ち直る力を持っている。 秋元康」

(大小田真)

映画『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』は2012年1月27日より全国公開

引用元:シネマトゥデイ 

AKB48、JAPAN HOT 100年間チャート堂々の1位


AKB48、JAPAN HOT 100年間チャート堂々の1位
BARKS 12月11日(日)12時26分配信


握手会、総選挙、じゃんけん大会と今年最も話題となったAKB48が、Hot 100で年間1位の座に着いた。2011年の首位は5月リリースの「Everyday、カチューシャ」となり、同時にシングルセールス部門も制することにもなった。

複数タイトルのリリースや握手券といった熱狂的なファンへのサービスはもちろんのこと、TV番組やCMへの出演、あらゆる雑誌の表紙を飾り、彼女達を目にしない日はなかったのではないかという程の活躍が幅広い層に受け入れられた結果といえる。更にAKB48関連アーティストはHot 100内に12曲もの楽曲をチャートインさせた。

アルバムチャートではMr.Childrenが昨年12月にリリースした16枚目となるアルバム『SENSE』が年間1位を獲得している。こちらはAKB48とは真逆でメンバーがメディア登場するプロモーションが一切行われず、謎めいたCMやwebサイトで期待を高めたことがまた話題になり、今回の好結果に繋がった。

そして、洋楽勢はレディー・ガガが国内洋楽チャート、アダルトコンテンポラリーチャートの2部門を制し、海外サウンドトラックチャートでは「美男(イケメン)ですね」が首位を獲得し、未だ衰えを知らない韓流ブームを証明することになった。このアルバムは2011年度、週間チャートで全週にチャートインし続け、内49週はTop3の中にいた驚異のアルバムとなった。

また、インディーズチャートでは38週チャートインしたAK-69「THE RED MAGIC」が首位となり、昨年度の年間チャートで16位だった「THE STORY OF REDSTA-RED MAGIC TOUR 2009-Chapter 2」を大きく上回った。

本年度よりスタートした世界初のアニメソングチャートHot Animationでは関ジャニ∞の「T.W.L」(ANB系「クレヨンしんちゃん」オープニング)が年間1位を獲得した。彼らはHot 100年間チャートでも同楽曲を含め4曲を送り込み、AKB48と並んで本年度最多楽曲をチャートインさせたアーティストとなっている。


引用元:BARKS 

AKB48多田愛佳&平嶋夏海、「×ゲーム2」で密室監禁!


AKB48多田愛佳&平嶋夏海、「×ゲーム2」で密室監禁!
映画.com 12月10日(土)7時0分配信

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[映画.com ニュース] 山田悠介の原作を映画化した「×ゲーム」の続編「×ゲーム2」が公開されることになり、「AKB48」「渡り廊下走り隊」の多田愛佳、平嶋夏海が出演していることがわかった。前作に参加した同ユニットの菊地あやか、仲川遥香に代わり、恐怖の“×ゲーム”の犠牲になる。


「D-BOYS」の荒木宏文が主演した前作(福田陽平監督)は、小学校時代のいじめから12年の歳月を経て行われた残虐な報復を描いた。キャストをはじめスタッフを一新した本作でも復しゅう劇をテーマに、山田雅史監督が残酷な“×ゲーム”をハードな描写で映し出す。

女子学生・佐伯美鈴(多田)、ネイリストの萩原裕子(平嶋)ら5人の男女は、何者かによって密室状態の教室に監禁される。強制的に“授業”と称したサバイバルゲームに参加させられ、復しゅう劇に巻き込まれていく。同じころ、いじめの復しゅう代行組織の噂を聞きつけた記者・尾藤(ユキリョウイチ)が、組織の謎に迫っていた。

恐怖の“×ゲーム”に挑んだ多田は、「美鈴は私と正反対の性格で、真面目な女の子はできるかなあって心配でした」と吐露。それでも「撮影現場は、すごく温かいスタッフの皆さんばかりで、とても楽しかったです! 今回の『×ゲーム2』は、前回とは違った魅力が詰まっています」とアピール。一方の平嶋は、「撮影を通して自分の足りないところ、芝居の楽しさや難しさを改めて実感しました。マネージャーやらぶたん(多田)に演技がうまくなったと言ってもらえてうれしかった」と語った。

「この映画は復しゅう劇」と力説する山田監督は、「“いじめ”を子ども同士のケンカだと簡単に処理できた時代ははるか昔で、近年では殺人事件にまで発展してしまうケースもある。社会のあらゆるものが進歩し豊かになる一方、本来あるべき人間的な感情、他者とのコミュニケーションが欠落している」と現代社会の闇を指摘。そして「私自身、幼少期に“いじめ”を受けたことがある」と明かし、「相手に復しゅうしようなどという恐ろしいことは考えもしないが、この映画はそんなことを計画し実行してしまう、なんとも恐ろしい人間たちの話」と説明した。

「×ゲーム2」は、2012年春に全国で公開。


引用元:映画.com