2012年1月9日月曜日

高橋みなみ 目標は「貪欲さ出しつつ着実に」


高橋みなみ 目標は「貪欲さ出しつつ着実に」
スポニチアネックス 1月4日(水)17時1分配信



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 AKB48の派生ユニット「ノースリーブス」が4日、東京・青海のZepp Tokyoで12月28日に発売した新曲「ペディキュアday」発売記念のライブ&握手会を行った。

 AKBグループ内で新年最初のイベント開催となり、メンバーの高橋みなみ(20)は「あけましておめでとうございます。今日が私たちにとって仕事始め、ブス始めです」と元気にあいさつ。

 まだ、初詣には行ってないという高橋だが、初詣では「AKBのことはみんながお願いすると思う~、私はノースリーブスのお願いをします。年内には1位を取りたい。貪欲さを出しつつも、先走りすぎずみたいな、ちょっとずつ着実に頑張っていきたい」と謙虚な目標を掲げた。

 AKBとしてはまさに大活躍だった2011年を振り返り、「去年はびっくりするぐらいいいことも起きて、悪いことも起きた1年でしたけど、その中でも人と人との絆を感じた1年でした。周りの方の支えあってのAKB、ノースリーブスだなと感じます。今年も頑張らないといけないなと」と気を引き締めた。


AKB48・渡辺麻友がドラマ初主演! 38歳の教師役に挑戦!!


AKB48・渡辺麻友がドラマ初主演! 38歳の教師役に挑戦!!
webザテレビジョン 1月4日(水)6時0分配信



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テレビ東京で、'12年1月13日(金)から放送されるドラマ「さばドル」でAKB48の渡辺麻友が初主演を果たす。

同ドラマは、とあるヤンキー工業高校で生徒たちからバカにされている38歳の教師・宇佐しじみ(渡辺)が、年齢をさば読み17歳の大人気アイドル・渡辺麻友として活躍し、先生とアイドルの二つの世界で成功をつかむために奮闘する姿を描くコメディードラマ。

初主演となる渡辺は「今回の役柄は17歳の“渡辺麻友”と38歳の“宇佐しじみ”の、まるで“二役”を演じるようなもので、特に38歳の“しじみ”をどのように演じればいいのか、とても難しいのですが、頑張りたいと思います。ハートフルコメディーですので、見ている方に元気をお届けできて、楽しんでいただければと思います」と意気込みを語った。

また、合田知弘プロデューサーは「凛(りん)としていて、スタッフ一人一人の目を見て丁寧にごあいさつされる姿が印象的でした。ドラマ初主演に当たり、気持ちの準備をしっかりしてきたという意気込みを感じました」と会った時の印象を明かし、「ソロデビューも発表されるなど、渡辺麻友さんにとって'12年はAKB48のメンバーとしても個人としても、ますます輝きと存在感を増していかれると思います。まさにドラマ主演をお願いするベストタイミングだったと考えています」と自信を見せた。

なお、主題歌には、渡辺のソロデビュー曲「シンクロときめき」(2月29日[水]発売)が起用される。


引用元:webザテレビジョン

2012年1月3日火曜日

AKB48、2012年第1弾シングルは「GIVE ME FIVE!」


AKB48、2012年第1弾シングルは「GIVE ME FIVE!」
ナタリー 1月3日(火)16時52分配信



2月15日にリリースされるAKB48のニューシングルのタイトルが「GIVE ME FIVE!」に決定した。

通算25枚目、2012年最初のシングルとなる本作のタイトル曲は、卒業をテーマにした桜ソング。シングルはカップリング曲とDVDの収録内容が一部異なる、Type-AとType-Bの2形態で発売される。カップリング曲などの詳細については追ってアナウンス予定。


引用元:ナタリー 

2012年1月1日日曜日

2012年 AKB48ブームはまだまだ続く?


2012年 AKB48ブームはまだまだ続く? 
「第4回総選挙」と「東京ドーム公演」がカギを握るか…
2012/1/1 13:57


2011年はまさにAKBの年と言っても過言ではないほどの活躍だった。2011年に発売した5枚のシングルはすべてミリオンを突破し、念願の日本レコード大賞最優秀賞も受賞。また、板野友美や前田敦子がソロデビューを果たしたり、前田、大島優子、篠田麻里子ら多くのメンバーがドラマ出演。小嶋陽菜、高橋みなみ、秋元才加、指原莉乃はバラエティ番組にレギュラー出演、渡辺麻友はアニメ声優にも挑戦するなど個人としての活躍の場を広げた。

2009年に第1回総選挙を開催し、投票のためにファンがCDを複数枚購入することを狙ったプロモーション手法は「AKB商法」と呼ばれ当時は批判を受けながらもグループの人気は沸騰。2009年10月発売の「RIVER」でオリコン1位を獲得してから約2年以上、11曲連続1位を獲得し続ける国民的アイドルグループとなったAKB48だが、2012年もこの勢いは続くのだろうか。

1月はファン投票によって決まる好きな曲ランキング順に披露する「AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2012」を4日間に渡り開催。また昨年に引き続き、彼女たちに完全密着したドキュメンタリー映画第2弾「DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る」が1月27日より公開される。2月には恒例となった桜シリーズのシングルの発売。そして例年であれば、5~6月に発売されるシングルCDで初夏に総選挙が開催されるというスケジュールだ。

まだ時期は早いが、今年の総選挙はおそらく昨年に比べて盛り上がりに欠けるのではないかと事情通は懸念をしている。昨年の総選挙では、前田のリベンジ対決や8位から3位になった柏木由紀や19位から9位にジャンプアップをした指原が盛り上げたが、今年は番狂わせをしそうな新しいメンバーが見当たらないと言う。「昨年の順位とあまり変わらず、予想通りの順位になってしまえば『総選挙』自体がマンネリ化してしまうことを意味する。AKB人気を継続させるためには、現在のメディア選抜を脅かすメンバーが必要だ」と語る。

もうひとつ気になるところは、今年「東京ドーム」公演を実現するかどうかだ。昨年夏に西武ドーム3日間公演を成功させたが、その上をいくとすれば「東京ドーム」公演しかない。オフィシャルブログのタイトルにも「Tokyo Domeまでの軌跡」と記されているが、その目標とする場でライブを行う可能性も高いが、その時点で夢を叶えた主要メンバーから「卒業」という道を選ぶ者が出てくることも予想される。また秋葉原の劇場から応援し続けているファンにとっても一種の達成感がうまれてしまう可能性もある。昨年夏に東京ドームでライブを開催できる実力があったのに、一歩手前の西武ドームで開催したのは「ブーム」の最高潮を先延ばしにした目的もあるとみられている。

AKB人気が今年も続くかどうかは「第4回総選挙」と「東京ドーム実現」にかかっているかもしれない。


引用元:ネタりか