2012年1月9日月曜日

岩佐美咲 ソロデビュー演歌披露「緊張の度合いが違う」


AKB48 16歳岩佐美咲 ソロデビュー演歌披露「緊張の度合いが違う」
スポニチアネックス 1月5日(木)6時49分配信





AKB48の岩佐美咲(16)が4日、横浜市内でソロデビュー曲「無人駅」(2月1日発売)を初披露した。

山川豊(53)氷川きよし(34)らとともに、長良グループ所属歌手が出演する「新春演歌まつり」の告知イベントに登場。晴れ着姿で「AKB48にいるときと違って1人なので緊張の度合いが違う」と約1000人の前で初々しく歌い、「失恋をテーマにした大人の歌詞。いろんな人の心に届いてほしい」と目を輝かせた。

男性3人組「はやぶさ」もデビュー曲「ヨコハマ横恋慕」(2月22日発売)を披露。「新春演歌まつり」は2月9日の名古屋・日本ガイシホールを皮切りに、11日に大阪、25日に横浜で開催される。


引用元:スポニチアネックス 

AKB48小嶋陽菜、人気アイドルであることに違和感?


AKB48小嶋陽菜、人気アイドルであることに違和感?
「ただただ不思議(笑)」と胸中を明かす!
シネマトゥデイ 1月5日(木)2時30分配信





2005年に行われた「AKB48オープニングメンバーオーディション」に合格し、旧チームA時代から主力メンバーとして活躍する小嶋陽菜が、映画『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』の撮影を終え、本作が制作される意義について語った。

トップアイドルとして多忙なスケジュールに追われながらも、どこかマイペースな雰囲気を持ち続ける小嶋。そんな彼女にとって、ドキュメンタリー映画が制作されることには大きな意味があるそうで、「一年間を振り返ることができるのでありがたいですね。毎日たくさんの仕事をさせていただいているので、『2011年は何があったかな?』って思い出そうとしても意外と忘れてしまっていて。インタビューという形でいろいろ質問していただき、この一年間に何があったのか、その時自分が何を考えていたのかを思い出すことができました」と満足げに語る。

その一方で、自身のためだけではない作品の価値も感じているようで、「ファンの皆さんに対する感謝の気持ちも改めて感じられました。もちろん、ドキュメンタリー映画が無くてもその気持ちは持っていますよ。ただ、自分で話したり映像を見たりすることでより深く思い出せるんです。だから、もっと前から映画を作ってもらえてたらなって(笑)。この映画は、高橋栄樹監督をはじめいつもお世話になっている方々が制作スタッフとしてかかわっているので、とても安心してインタビューに臨めました」とファンやスタッフへの感謝の気持ちを忘れていない。ただし、「リラックスし過ぎて話したので、どうやって使われるのか気になりますけど」と笑い交じりに付け加えていた。

初期メンバーの中でも、すべてのシングル表題曲に選抜メンバーとして参加しているのは小嶋だけ。AKB48の“顔”と言っても過言ではないが、「最近、街を歩いているといろんなところでAKB48の写真を見かけるんです。その中に自分がいることがすごく不思議で。『ありがたい』という気持ちも湧いてくるけど、それ以上にただただ不思議(笑)」と首をかしげる。この感覚は日常的に継続しているらしく、「コンビニにわたしが写っているポスターが貼ってあって、写真の中のわたしとそこで買い物をする自分がリンクしないんです。ほかのメンバーが出演しているテレビを見ていても同じ感覚があります。テレビの中にいるたかみな(高橋みなみ)とわたしが、現実の世界で一緒にいたりするんですから。ちょっと夢みたいですよね」と人気アイドルとなった今でも普通の女の子の感覚を持ち続けていることを明かした。

学生時代に何げなく応募したオーディションに合格し、客席もまばらな劇場に立ち続ける日々も経験した。大ブレイクした2010年、不動の人気を獲得した2011年を経た今、その先に何を見すえているのだろうか。「今年は今まで以上にソロでの活動を充実させたいですね。AKB48としては、まだ行ったことのない場所がいっぱいあるので全国各地でライブをしたいと思います。そして、また一年間をまとめたドキュメンタリー映画を作っていただくと(笑)。それを見て、自分たちの思い出とファンの皆さんの温かい気持ちをかみしめたいと思います」と話す。マイペースだが感謝する気持ちは人一倍。インタビュー中、その表情からは終始笑顔が絶えなかった。(大小田真)

映画『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』は1月27日より全国公開


引用元:シネマトゥデイ 

2012年のAKB48注目株 秋元康「僕は指原莉乃押し」


2012年のAKB48注目株 秋元康「僕は指原莉乃押し」
J-CASTニュース 1月4日(水)17時52分配信





AKB48の生みの親、秋元康氏が2012年の「注目株」に指原莉乃さんの名を挙げた。指原さんは2011年、単独で人気バラエティー番組に出演、ドラマの主演が決まるなど躍進ぶりが目覚ましい。

秋元氏は、指原さんが「ことごとく失敗する」点を逆に評価する。ファンに「がんばっているところ」を見せて共感してもらいやすいのが魅力のようだ。

■「見事にダメ、結果を出せないヤツ」

秋元氏は2012年1月2日に放送された「新春TV放談2012」(NHK)に出演した。番組では、視聴者アンケートをもとに2011年に活躍した「人気急上昇タレント」のランキングを発表、2位にAKB48が選ばれた。

2012年のAKBについて秋元氏は、「僕は指原莉乃押しなんですよ」と笑みを浮かべながら語り始めた。その理由が、「いろんなチャンスを与えるけど、ことごとく失敗する。そのヘタレ感に勇気づけられるんです」と、一風変わった内容だ。

指原さんにとって2011年は当たり年となった。単独でのバラエティー番組出演を果たし、長寿番組「笑っていいとも!」(フジテレビ)のレギュラーにも抜擢された。AKBの「選抜総選挙」では前年の19位から9位へと人気も急上昇で、2012年1月14日からスタートする連続ドラマでは主演を務める。

絶好調のようだが、秋元氏に言わせると「見事にダメ、結果を出せないヤツ」だという。最もこれこそが指原さんの魅力だと秋元氏は考える。バラエティー番組で「うまくしゃべれませんでした」と泣き言が口をつき、うまくいかない様子を見た視聴者に、「アイツだってがんばっているんだから」という気持ちにさせる、というわけだ。コンサートやテレビ番組収録をそつなくこなすメンバーと比べて、「素」の自分を出しながら存在感を発揮している。

■私でもメンバーになれるんじゃないかと思わせる

実は秋元氏は指原さんに、AKB全体のコンセプトを重ね合わせているのかもしれない。それが垣間見えたのが、番組で少女時代やKARAといった「K-POP」の話題に触れたときだ。秋元氏は素直に「凄い」と評価、時間をかけてオーディションを重ねて大勢をふるいにかけ、最後に残った数人だけがメンバーとして芸能界デビューできる。優れたパフォーマンスに、海外市場を見据えて外国語も習得する。「そのクオリティーには勝てない」と脱帽だ。

だが、K-POPにはない面白さがAKBにはあると、秋元氏は考える。ここでも指原さんの名前を挙げて、「あれだけ人数がいるんだから、(若い女の子に)『私でも(メンバーに)なれるんじゃないか』と思わせる」。ごく普通の女の子がメンバーに選ばれ、失敗も含めてありのままの姿を出し続ける一方、ファンはアイドルへの階段を上る成長過程を見守る。これを秋元氏は「未完成の面白さ」と表現した。

これに対してK-POPアーチストは、デビューのときには既に「完成型」の状態だと秋元氏は指摘する。こうなると、明日のアイドルを夢見る若者にとっては「自分にはまねできない」となり、親近感をもちにくい。秋元氏はこの違いに、AKBの勝算を見いだしているようだ。

J-CASTニュース2010年9月19日のインタビュー記事で秋元氏は、AKBのファンが増えた理由について、普通の女の子がアイドルに育っていく過程を編集なしで見せたドキュメンタリーだから、と語っていた。それを体現している先頭ランナーが指原さん、ということかもしれない。

引用元:J-CASTニュース 

親戚増えた小嶋陽菜「パン屋さんが…」峯岸みなみ「知らない人が」


親戚増えた小嶋陽菜「パン屋さんが…」峯岸みなみ「知らない人が」
スポニチアネックス 1月4日(水)17時4分配信


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AKB48の派生ユニット「ノースリーブス」が4日、東京・青海のZepp Tokyoで12月28日に発売した新曲「ペディキュアday」発売記念のライブ&握手会を行った。

2、3日と正月休みだったという3人。小嶋陽菜(23)は「親戚のうちに行ったら、親戚が増えてました。親戚もいたし、隣のパン屋さんみたいな人もいて、サインとかいっぱい書いた」とエピソードを披露すると、峯岸みなみ(19)も「家に親戚が来たんだけど、知らない人が3人増えてた」と話し、笑わせた。

書き初めでイラスト付きで「龍」と書いた小嶋は「今年は年女。龍に乗って3人で昇っていきましょう!」と抱負を語った。

初詣には行ったが、「近所に行ったんだけど、自分の住所を言わないといけないっていうので、お願いをするのを忘れて、住所だけ言って終わりました」とボケボケのエピソードも明かした。

一方、峯岸は「仕事も私生活も楽しくいきたい」としっかりとお願いしてきたという。


引用元:スポニチアネックス