2012年1月29日日曜日

ゆきりんら先輩が「チーム4」へエール


<AKB48>ゆきりんら先輩が「チーム4」へエール
“元次世代”北原里英「一緒に成長していければ」
まんたんウェブ  1月28日(土)8時0分配信


人気アイドルグループ「AKB48」の第2弾となるドキュメンタリー映画「DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る」(高橋栄樹監督)の初日舞台あいさつが27日に東京都内で行われ、メンバー14人が出席。同映画では昨年6月に結成された「チーム4」についても描かれるが、柏木由紀さんは「チーム4の頑張りや成長過程は知っているようで知らなくて、メンバー自身もこの映画で知りました」と話し、先輩として教えられることがあったり、助け合う部分があったり、みんなで一丸となってこのグループを盛り上げていけたら」と先輩としてエールを送った。

映画は、10年に公開された「DOCUMENTARY of AKB48 to be continued」に続くAKB48のドキュメンタリー第2弾。初のドームコンサート「よっしゃぁ~いくぞぉ~! in 西武ドーム」や、シンガポールでの初の海外定期公演、第3回AKB48選抜総選挙をはじめとした名物イベントなど、AKB48の11年の舞台裏に完全密着。テレビには映らない、メンバーの苦悩や涙も映し出し、主要メンバーへの独占インタビューも収録している。

第5期生の北原里英さんは「私は“元次世代”、といいますか、“永遠の次世代”というか、次世代の方ですから上に行くためのもどかしい気持ちだったり、AKB48を作り上げてきた先輩への感謝の気持ちだったり、分かる気持ちも多いと思うので、チーム4のみんなと一緒に成長していければと思う」と後輩へ温かい言葉を贈った。河西智美さんも「AKBがどんどん大きくなっていくからいろいろなことが大きくなっていくんだなと思う。だから(チーム4も)問題もあったと思うし、大変なことも多かったと思う。チーム4のみんなが支え合って、きずなになって強いチームになっていくということを(映画で)見て刺激を受けた。チームだけでなくグループで団結して絆を深めていいきたい」と語った。(毎日新聞デジタル)

AKB米沢瑠美・平嶋夏海 脱退申し入れ…男性との写真流出


AKB米沢瑠美・平嶋夏海 脱退申し入れ…男性との写真流出
スポニチアネックス 1月28日(土)7時1分配信



男性と一緒に写った写真が流出したとして、AKB48脱退を申し入れた米沢瑠美(左)と平嶋夏海
 AKB48の平嶋夏海(19)=第3回選抜総選挙26位=と、米沢瑠美(20)=同圏外=が27日、男性と一緒に写った写真がインターネット上に流出したとして、運営側に脱退を申し入れた。運営側で対応を協議している。

 平嶋は05年のAKB48結成当初からのオリジナルメンバーで、前田敦子(20)高橋みなみ(20)板野友美(20)らと同じ1期生。ヒット曲に恵まれなかった時代を知る数少ないメンバー。09年から3年連続で26位と安定した人気を誇っており、派生ユニット「渡り廊下走り隊7」にも所属、リーダーを務めている。

 一方の米沢は柏木由紀(20)らと同じ3期生。総選挙では09年の第1回が22位、10年の第2回が34位にランクインしていた。

 過去には男性とのツーショットプリクラ写真がインターネット上に流出した菊地あやか(18)や研究生の西川七海(18)が解雇されている。菊地はその後、オーディションを受け、再びAKB48に戻っている。

AKB篠田麻里子、被災地への支援継続を宣言


AKB篠田麻里子、被災地への支援継続を宣言
オリコン 1月28日(土)5時0分配信


人気アイドルグループ・AKB48の篠田麻里子が27日、都内で行われたドキュメンタリー映画『DOCUMENTARY of AKB48 show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』初日舞台あいさつに登壇。昨年の震災後に復興支援のため、メンバーと被災地を訪問していた篠田は「私たちのことを待っていてくれた人がいたことに救われた。今年も被災地訪問はずっと続けていきたい」と力強く語り、引き続き支援していくことを宣言した。

篠田は、初めて被災地を訪れた昨年5月を振り返り「自粛ムードの中でライブをやっていいのか悩んでました。訪れて見た光景は映像で見ているものと全然違っていて、改めて胸が痛くなりました。あの状況で頑張ってと声をかけることができなかったんですけど、私たちのことを待っていてくれた人たちがいたことに救われました」と感謝。宮城県出身で被災した12期研究生の岩田華怜も「AKB48として陸前高田市に入ったとき、その日は泣かないと決めていたんですが、涙を堪えることができませんでした」と当時の思いを明かした。

同作は、大躍進したAKB48の2011年に完全密着したドキュメンタリー作品で、初のドーム公演や『選抜総選挙』といった恒例イベントの舞台裏などが収められている。

当日の舞台あいさつには、篠田のほか、前田敦子、大島優子、柏木由紀、小嶋陽菜、高橋みなみ、板野友美、宮澤佐江、高城亜樹、北原里英、峯岸みなみ、河西智美、横山由依、高橋栄樹監督が出席。会場には600人超のファンが駆けつけたほか、全国70ヶ所の映画館でもライブ中継された。

板野友美「これからはアドリブを勉強したい」


<AKB48>板野友美「これからはアドリブを勉強したい」 
前田、大島が倒れた時に危機感
まんたんウェブ  1月27日(金)20時24分配信


人気アイドルグループ「AKB48」のドキュメンタリー映画第2弾「DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る」(高橋栄樹監督)の初日舞台あいさつが27日、東京都内で行われ、メンバーの板野友美さんら14人が出席。板野さんは昨年の西武ドームでの公演を「2日目のアンコールを迎えたときにあっちゃん(前田敦子さん)も(大島)優子も倒れちゃって出てこられなくなっちゃって、場をつながなきゃいけなくて、アドリブだったのでどうしようとなったことを思い出しました」と振り返り、「これからはアドリブを勉強していかないといけないなと思いました。何が起こるか分からないのがAKBなので」としみじみと語った。

映画は、10年に公開された「DOCUMENTARY of AKB48 to be continued」に続く第2弾。初のドームコンサート「よっしゃぁ~いくぞぉ~! in 西武ドーム」や、シンガポールでの初の海外定期公演、第3回AKB48選抜総選挙をはじめとした名物イベントなど、AKB48の11年の舞台裏に完全密着。テレビには映らない、メンバーの苦悩や涙も映し出し、主要メンバーへの独占インタビューも収録している。

過呼吸で倒れたという前田さんは「あの夏はすごく暑かった、がむしゃらだったんだろうな」と話し、大島優子さんも「今見ればただのパニック女ですね」と笑いながらも、「見せたくない一面を(映画で)見せてしまった。(当時は)必死で何も感じずただそこに立つしかないという気持ちだった」と語った。

舞台あいさつの模様は上映館70館で生中継され、高橋みなみさんは「皆さんが見てて苦しいなとか思うかもしれないんですが、かわいそうというのではなく、頑張ろうという活力の方にとらえていただければうれしい」とファンに呼びかけた。舞台あいさつには柏木由紀さん、篠田麻里子さん、小嶋陽菜さん、宮澤佐江さん、高城亜樹さん、北原里英さん、峯岸みなみさん、河西智美さん、横山由依さん、岩田華怜さんも出席した。(毎日新聞デジタル)